第11回呼吸ケアと誤嚥ケア学会「嚥下食アワード」で宮城島の応募作が優秀賞に選出され、2月10日三重県にて行われtた決勝大会にて「最優秀賞」を受賞しました。
「嚥下食メニューコンテスト入賞作品集」に松林ケアセンターの取り組みが掲載されました。
その後、日本テレビからも取材がありました。

1.発表と受賞式の様子
IMG E0050a  IMG 0976a





















2.受賞内容
award certification presentation meal






























受賞した宮城島のコメント

「食べることは、ひとり、ひとりの思いや価値観が複雑に絡み合っています。そこに、安全という健康に過ごしている時にはあまり意識されていない項目が追加されることで、より複雑さが増します。
だからこそ、食事を提供する側と提供される側との関係はお任せでも対立の関係であってもならないと感じています。
そして、嚥下食に挑戦していくなかで、「想い」に対してお互いに同情する関係から共有できる環境作りの大切さを知ることができました。
嚥下食の存在があったからこそ、安全性や体への栄養だけでなく、心の栄養につながり「食」から人間としての尊厳を最後まで輝かす機会を与えてくれたのだと感じています。
この想いを今回の応募レシピに込めました。」

提案レシピこちら

以上


Copyright© 2014. 茅ケ崎市松林ケアセンター All Rights Reserved