squiBox30個人情報保護方針

『個人情報保護法(主要条文)』  平成18年4月1日施行

(目的)
この法律は、高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることに鑑み、個人情報の適正な取り扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。(第一条)

(定義)
「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合ができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。(第二条)

(基本理念)
個人情報は、個人の人権尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み、その適正な取り扱いが図られなければならない。(第三条)

(利用目的)
個人情報取扱事業者は、個人情報を取り扱うに当たっては、その利用の目的をできる限り特定しなければならない。(第十五条)

(利用目的の制限)
個人情報取扱事業者は、あらかじめ本人の同意を得ないで、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を取り扱ってはならない。(第十六条)

(取得に際しての利用目的の通知等)
個人情報取扱事業者は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表しなければならない。(第十八条)

(データ内容の正確性の確保)
個人情報取扱事業者は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データを正確かつ最新の内容に保つよう努めなければならない。(第十九条)

(安全管理措置)
個人情報取扱事業者は、その取り扱う個人データの漏えい、滅失又は棄損の防止その他の個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。(第二十条)

(開示)
個人情報取扱事業者は、本人から、当該本人が識別される保存個人データの開示を求められたときは、本人に対し、政令で定める方法により、遅滞なく、当該保有個人データを開示しなければならない。(第二十五条)

当事業所は、上記の条文を含む、『個人情報保護法』遵守いたします。

  松林地区地域包括支援センター くるみ                                            

  管理責任者  青柳 雅之


『個人情報保護法(センター規定)』 平成18年4月1日規定

【利用目的】
(センター内部での利用)
*新規利用者等の管理(住所・氏名・生年月日・電話番号・家族氏名・生活歴・既往歴 等)
*事故等の内部報告(事故報告書・ヒヤリハット報告書 等)
*当該利用者の福祉サービスの向上(初期相談記録・チャックリスト・アセスメント表・ケアプラン票・経過記録 等)
*費用の請求及び収受に関する事務(サービス利用実績票・過誤、返戻、決定額通知・通信文書 等)

(センター外部での利用)
*他の事業者との連携
・居宅支援事業所(担当ケアマネジャー)
・係りつけ医療機関(担当医師)
・行政機関(介護保険課、高齢福祉課 等)
・代理人への状況の説明(家族、後見人 等)

(その他の利用)
*センター内において行われる学生への実習の協力
*センター内にて行われるケース検討、研究
*センター内に掲示される写真(行事等)

【個人情報の開示・苦情の申し出】
*保有個人データについての、利用目的・開示・訂正・利用停止、及び苦情についての通知、回答は下記が担当いたしますのでお申し出ください。

    (管理者)永田 亮   (管理責任者)青柳 雅之
*通知、開示にかかる手数料 ; 無料

【本人の同意を得る必要がない場合】
* 生命・身体・財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難な場合。                             
 

  松林地区地域包括支援センター くるみ           
  管理責任者 青柳 雅之