先日、当事業所ヘルパーがより、高齢者でも食べやすい、また栄養面や時短調理法などを管理栄養士 介護支援専門員資格保有の当法人内事業所 松林ケアセンター厨房調理師  宮城島を講師に、20名以上のヘルパーとともに、実習を行いました。
 
 容易に低栄養に陥りがちな高齢者に対しての調理内容、栄養面での支援は重要だと感じています。口から食べられる喜び、口腔機能を維持する重要性なども考えながら、決められた、時間内でしっかりと調理を行うプロとしてのテクニックがヘルパーにも求められています。そのご家庭ごとに、調理器具や、食材の有無など調理ひとつとってもかなり高度な知識とテクニックが実は、高齢者向け調理では必要になっています。
 
調理実習の時間も限られた中でしたので、すべてを網羅できませんでしたが、7種のメニューを1時間程度の実習時間内で作りました。
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ベテラン揃いではありますが、説明と厨房で日夜試行錯誤を重ねている現役管理栄養士兼、厨房調理師からのアイデア、時短テクニックなど「目からうろこ」との声もありました。
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完成した油淋鶏や鮭と大葉のコロッケなどを皆で試食
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 講師の宮城島 特性 美肌効果抜群の‘炭のシフォンケーキ‘を試食後に食べました。
 
松林ケアセンターでは、このような手作りデザートが毎日提供されています。
是非トップページ左上のリンクから 松林ケアセンターのホームページをご覧ください。
様々なデザートおやつの写真がたくさん見ていただけると思います。





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 同じように同厨房で作られた、食事をデイサービスふる里でも毎日、市役所の配食事業をお申込みの方のお宅にもお届けすることも行っております。
 
 是非、食事からも、ご高齢者がより健康や楽しみをもってお過ごしいただけるよう、私どもも学び、ご支援させていただければと考えています。