フェントステープ勉強会
 
本日は茅ヶ崎駅前クリニックにて、内山クリニック 引野雅子先生と久光製薬による経皮吸収型 疼痛緩和治療剤 フェントステープ についての勉強会に参加させていただきました。
 
病院から癌や様々な御病気の方々が、退院をしご自宅で生活されることも多くなっています。 特に痛みを伴うことが多い癌の方には様々な対応を行い、少しでも落ち着いて生活出来るよう主治医の先生がお薬の調整を行ってくださいます。 kenshu august1a
そのなかで、疼痛緩和の為の様々な薬にも モルヒネ、コデイン、フェンタニルなどなど強い痛みにも対応する種類があり、形態も錠剤や注射薬、また今回学んだ、貼付型など様々な組み合わせで痛みのコントロールを行います。
 
 
在宅介護の際に、、、
 
 
フェントステープ毎日張り替えが必要なタイプです。「患者自身が張り替えたり、毎日張り替え出来る方がいる場合は適しているかもしれませんが、毎日の張り替えが困難な場合は別の製剤での対応が良いかもしれない」等、先生より具体的なアドバイスをいただける大変勉強会になりました。
 
今後も様々な機会に医療的な知識もスタッフが吸収し、医療面での連携をしっかりできるよう研修や勉強会への参加をして参りますので、都度 掲載させていただきます。