PostHeaderIcon茅ヶ崎市コーディネーター配置事業


地区ボランティアセンター(サポートはますか)に寄せられた相談のうち、同センターでは対応が困難な生活課題または福祉相談室あさひ等で把握した地域住民の生活課題に直接働きかけ、解決に結びつけるため、茅ヶ崎市社会福祉協議会が中心となり、福祉相談室あさひ及び「サポートはますか」の連携により身近な地域の相談支援体制を構築することを目的とするものです。

 

3者のみで連携を図るという意味ではなく、市内の関係機関・団体、民生委員、地域住民などと共に生活課題の解決を考えていきます。福祉相談室あさひからは「地区支援コーディネーター」として福祉相談支援員がその役割を担います。


※この事業は平成23年2月から3年間をかけて試行・検証を行いました。モデル期間終了後も継続しています。